生命保険の仕組み

生命保険サイト比較&生命保険の基礎知識

独身時代、外交員から言われるがまま加入した保険証書を見ながら、「必要ない保障って無駄な出費?」「自分達夫婦に適した内容の保険に入りたい」と考えたのが、見直しのきっかけでした。自分達の生活に合った保険に、自分達の意志で加入したいと考え、インターネットや本で情報を集め、資料も取り寄せました。ただ、保険の種類や内容には少し詳しくなったものの、保険会社から次々と送られてくる多種多様な保険パンフレットを前にどの会社がいいのか、何がいいのか、結局何も決められないまま1年が経過。さすがに、このままでは何も変わらないと考え、保険に詳しい中立第三者の知恵を拝借しようとネットで検索してみました。

生命保険 比較・相談サイト

保険マンモス
生命保険の情報サイト
比較.com
複数の生命保険会社に無料で資料請求できる無料比較サービス
グローバル・ワン
生命保険の無料コンサルティング。「しつこい勧誘をしない」がモットー。
保険相談.com
無料の生命保険の見直し相談。
エフピーパーク
特定の保険会社に属さない中立・公平な立場のファイナンシャルプランナーに無料で生命保険の見直し相談ができるサイト。

保険会社

アフラック
CMでおなじみの医療保険・がん保険大手

生命保険とは

 生命保険とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により所定の条件のもと、死亡した場合などにおいて保険金を受取人に支払うことを約束する保険です。
 生命保険と似た働きをする商品として、日本郵政公社の簡易保険や農協や生協などの生命共済があります。
 損害保険の傷害保険にも似ていますが、損害保険の要件とされる「急激・外来」の条件に拘束されない点で異なります。外来の事故のみを保障する傷害保険と異なり、年齢ごとの危険率の差が大きいため、生命保険の保険料は被保険者の契約年齢時の平均余命を基に算出されます。
 生命保険会社では、他にも貯蓄や老後の保障といった幅広いニーズに対応するため、「財形貯蓄積立保険」や「個人年金保険」などの商品を取り扱っていることが多いです。

生命保険の種類

 代表的な生命保険の種類に、以下の三種類があります。
終身保険
保険期間が一生涯続きます。また解約した場合でも解約払戻金(払い込み期間によって解約払戻率は異なります。)があります。保険料は定期保険よりも割高になります。
  • 終身保険は主に、被保険者が死亡したときの遺族保障を目的に加入します。
定期保険
保険期間が決まっていて、保険期間内に被保険者が死亡または高度障害になった場合に保険金が支払われます。掛け捨てなので保険料は割安です。また、一般的に同じ保障内容だと更新時に保険料がアップします。
  • 定期保険は主に、被保険者が死亡したときの遺族保障を目的に加入します。
  • 保険期間が一定なので一時的に保障を増やしたいときなどに加入します。
養老保険
保険期間が決まっていて、保険期間内に死亡・または高度障害になった場合は保険金、満期時に生存した場合は満期保険金が保険金と同じ金額でうけとれます。保険料は定期保険・終身保険と比べ割高ですが貯蓄性があります
  • 養老保険は保険と貯蓄の両方の役割をはたすものです。一般に保険料は割高です。

生命保険おススメ書籍

生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険生命保険はこうして選びなさい―必要な保険・いらない保険
リスクに備える手段は保険だけではありません。 みんなが入っているからといって、その保険がわたしたちにとってメリットの高い商品とは限りません。 ちゃんと自分で納得がいくまで考えて、正しい選択をしたいという方、是非一度この本を読んでみてください。 保険って入って当たり前のものじゃないんです!自分のお金はもっと大事に、ちゃんと考えて使わなければならないんだということに、この本を読んだ誰もが気づくはずです。
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編
この手の本は読んでて肩が凝る様な無駄な言い回しになりがちですが堅苦しい言い回しは捨て、マスコットととの対話形式で 解説によってまた生じる読者の疑問等を予測し、続けてそれに答えて、また生じるであろう疑問にまた答え、とキャッチボール的展開が上手く出来ていると思います。専門的用語、実際的仕組みがイメージで頭に入って来る感が有り、初心者にはうってつけだと思います。
やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?やっぱりあぶない、生命保険の選び方―保険会社が損なことをすると思います?
いろんな生命保険の本が出ていると思いますが、この本はすごくわかりやすく書かれていて、初心者、保険に興味のない方にもわかりやすい本だと思います。保険の見直しなど、CMや雑誌でにぎわっている保険。人生の中で家の次に高い買い物だと言われている生命保険。保険会社に頼るのではなく、自分自身で理解、勉強するにはおすすめの本です。保険に興味のある方も、ない方もぜひ一読するべし!だと思います。
生命保険入門生命保険入門
これまで数多く出版されている生命保険の本には物足りなさを感じていましたが、この本は岩波書店らしい本格的な入門書で、生命保険の歴史や諸外国との比較も含めた幅広い知識が過不足無く記述されており、1ページ毎に全く疑問点が残さずに読み進めることができました。著者は生命保険業界の方ですが、業界の内実についても、ここまで書いていいのかというようなことも随所にさりげなく語られていて、興味を惹きました。生命保険に関心をお持ちの方は、必読の好著です。

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